| |
−ジェイアールバス関東編−
|
|
| |
Episode-1 高速バスが撤退してもオススメの国民宿舎
今回の巻頭紀行は、東京駅から〈つくば号〉でつくば市に直行し、そば、佃煮、うなぎと下総の味を楽しみながら、ローカルバスを乗り継ぎました。BJ初登場となる国民宿舎、九十九里の望洋荘には、かつてJR高速バスも乗り入れていましたが、惜しくも撤退。けれど、食べきれないほどの料理に生ビールと焼酎ボトルで1人1万円を切る宿泊料、従業員のみなさんの温かいもてなしに大満足でした。 |
|
|
|
|
 |
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
 |
|
Episode-2 関東の国鉄バス発祥地、館山の思い出
歴史編のタイトル写真は、JRバス関東エリアで最も開業の古い国鉄館山自動車営業所。1980年の夏、高校2年だった加藤は写真部の合宿で南房州線沿線に泊まり、みんなが海を撮影するなかで1人、国鉄バスを撮っていました。が、苦手な暗室作業で現像に失敗。ツーマン専用車の記憶があるだけに残念です。タイトル写真とともにお借りした鈴木文彦さんのネガから、そのころのひとコマを。 |
|
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
Episode-3 日塩線を引き継ぐ「ゆ〜バス」上三依線
南房総をはじめ、観光路線が多いのがJRバス関東エリアの特徴。高度成長期は多くの乗客で賑わったものの、いまはほとんどマイカー利用、いや観光客自体が激減という寂しい現状。加藤にとって身近だった鬼怒川〜塩原間の日塩線。国鉄時代は満員の5型が「もみじライン」を走っていたのに、野岩鉄道と塩原を結ぶ「ゆ〜バス」はなんと1型! 「これで間に合っちゃうの?」と驚きました。 |
|
|
 |
|
| |
|
|
|
|
| |
|
|
|
|
| |
 |
|
Episode-4 草津に集結する6型オールドタイマーたち
草津もまた日本を代表する観光地。Gシートつき〈上州ゆめぐり号〉が人気で、JRバスが元気な印象ですが、在来線は厳しい状況。山岳路線なので、座席の多い6型の経年車が集まり、余生を送ります。右後面写真はそんな1両のH641-99402。元貸切のリヤスポイラーつきガーラで、後面2枚窓の真ん中に増設された方向幕は、吾妻線を降り、後ろから歩いて来る観光客への心遣いでしょう。 |
|
|
| |
|
|
|
|
|